[web][memo] 20090412

玄兎 2009.4.13 (月曜日)

 土日の夜はビッグゲームの準備のため、初期設定の打ち合わせをしてました。
 ステキ種族が生まれたり、アホな民族宗教の案が出つつ、トータルでは浪漫戦記に。
 次からちょっと、その辺の準備についてエントリ立ててみようと思ってます。

 で、まあそれはそれとして、今日はネットで読んだエントリを、二つばかりご紹介。
 今回は懐かしい話ひとつと、圧倒されたモノひとつ。
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[epitaph] デイブ・アーンソン、死去

玄兎 2009.4.12 (日曜日)

 2009年4月7日、デイビット・ランス・アーンソンが亡くなったそうだ。
 かの『Dangeons&Dragons』の共同制作者、デイブ・アーンソンである。
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[memo] 2008年がターニングポイント?

玄兎 2009.1.08 (木曜日)

 『Dangeons&Dragons 4e』(以降DnD4e)に対して「MMORPG っぽい」とか「WoW っぽい」とか「FEAR ゲーっぽい」とかいう感想を持ったのは、どうもあちこちの評価を見ているとあながち間違いではなかったようです。

 で、ソレに対する拒否反応と、日本においては DnD 級の普及率を誇っていた『ソード・ワールド』[*1]の版上げへの反応とが、やたらと似てることに妙な気分を覚え。

 「そういう年でしたか2008年」

 とか妙な感慨を持ったり。
 いやむしろこれらの開発が始まったのは大体2005~6年ぐらいだと思うんで、そうするとまあ遅くとも2006年の中旬までにはコンセプトデザインからコアデザインくらいまでは終わってるでしょう。その頃に何かしらターニングポイントがあったんだろうか?
 ……まあ単なるシンクロニティで終わらせちゃってもいいんですけど、ちょっと気になるところですね。[*2]

  1. [DnD級の普及率を誇っていたSW] = もっともSWは版上げしないで半ば放置状態だったため、FEARレーベルのタイトルにシェアを奪われることになり、版上げ時点での普及率としては大分低迷していたのだが。 []
  2. [ちょっと気になるところ] = 考察できるほどの材料は揃ってないので当面放置。年表でも作れば分かるかも? []

[Review][DnD] 何故か DnD 4th が

玄兎 2008.12.30 (火曜日)

 『ソード・ワールド 2.0』の戦闘特技ルールを再検討するために、友人に「”DnD 3e” 貸して」と頼んだら、なぜか 4th の PHB が送られてきました。
 いやまあイイんだけどさ(笑)
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[Review] 「わかる本」を読んでみた(D&D編)

玄兎 2008.9.17 (水曜日)

 「わかる本」がどんなモンだったのかを、読み返してみようシリーズ。
 ……いや、シリーズ化できるほど「わかる本」持ってないんですけどね(笑)

 えーと、手元にあるのは『D&D~』、『T&T~』、『ワースブレイド~』、かな?
 あと『ブルーフォレスト物語~』も有るはずなんだけど、どこいったか。
 個人的には『T&T がよくわかる本』が一番タメになると思います。これだけ富士見ドラゴンブックではなく、社会思想社-教養文庫なんで、意外と知らない人も多いかも? でも、こういう「わかる本」は、たぶん今でも欲しいんじゃないか……って脱線してますね。スミマセン。

 とりあえず今回は『D&Dがよくわかる本』に的を絞ります。
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