[SW2.0] 2.0プレイレポ「白兎亭の一夜」(注釈済)
玄兎 2008.4.24 (木曜日)
22日深夜から23日払暁まで、『SW2.0』を遊んできました。
で。
久しぶりに「半数以上が初心者」という卓だったのですよ。
あ、もちろん GM で。
そんな次第で久しぶりにちょっとだけ真面目にカリキュラムを考えて準備してたんで、どーゆー脳味噌でマスタリングしてたのか、大枠をちょっと残しておきます。自分のために。
ちなみに体裁は整えてません。
気分で書いてるので読物だったり解説だったりメチャクチャです(^^;
初期設定
まずは環境が、
- ゲームマスター : 玄兎
- プレイヤー : 4名
- セッション会場 : 某カラオケボックス
- 予定プレイ時間 : 4.0時間
- 実質プレイ時間 : 5.5時間
それからプレイヤーの構成は、
- プレイヤー[A] : TRPG歴/10回 : SW経験/6回
- プレイヤー[B] : TRPG歴/2回 : SW経験/1回
- プレイヤー[C] : TRPG歴/0回 : SW経験/0回
- プレイヤー[D] : TRPG歴/0回 : SW経験/0回
ちなみにキャラ名、性別/年齢、種族、技能は以下のとおり。
- [A] : イクス : 男性型/2歳 : ルーンフォーク[*1] : シューター[*2]2、マギテック[*3]1、セージ[*4]1
- [B] : ペーター : 男性/8歳 : タビット[*5] : フェアリーテイマー[*6]2、スカウト[*7]1
- [C] : ダース : 男性/23歳 : ドワーフ[*8] : グラップラー[*9]2、レンジャー[*10]1
- [D] : ウェンディー : 女性/14歳 : 人間[*11] : ソーサラー[*12]1、コンジャラー[*13]1、フェンサー[*14]1、セージ1
若いなー(笑)
シナリオ「白兎亭の一夜」 ~ 「白熊亭の一夜」フレームで
RPGマガジンに掲載されていた『パワープレイ』用スーパーモジュール『白熊亭の一夜』[*15]の基本フレーム“宿屋(酒場)で起こる様々なイベントを解決するゲーム”だけで一回しします。
TRPG 初心者向けファンタジーRPGセッションの初回は、8割方こいつで遊んでるんですが。
イベント[1] : エチュード「ご注文は?」
今回は場所がカラオケボックスであること、またキャラ作成のときからノリの良いメンツなのは確認済みなので、エチュード(即興劇)重視でプレーを開始してみることにしました。
たとえば……
カラオケボックスで部屋を取り、部屋に入る段階から、挨拶も無しにゲーム開始。
GM「こんな感じで君らは入店したわけだ」
とかやるわけです。
ま、不意打ちですね。
GM「さ、どうぞ。席について。注文は?」
話しながら、準備しながらゲーム体制に入ります。
初心者ってセッション前はメチャクチャ緊張してる人が大多数なんで、慣れた人と違ってカットイン型[*16]だと逆に上手く回らないことがあるようで。ですんで気楽な雰囲気のまま徐々にロールプレイ率を上げていくフェードイン型[*17]で始めた方が、うまく回る気がします。
経験則ですが。
とりあえず PC たちはキャラクターを作った段階で、既に冒険者としてパーティを組んでいる設定って通知もしてあるんで、一緒に入店してくることには何ら問題もなく。また元々プレイヤーは実際に仕事仲間ですんで、その辺の呼吸は放っておいても大丈夫ってわけ。
で、カラオケボックスのメニュー表を見せて、実際に注文まで取ります(笑)[*18]
ペーター「(フライドチキンを指差しつつ)あ、んじゃボク、ウサギ肉のフライを」
ウェンディー「それって共食い?」
ペーター「タビットはタビットなんだ」
分かるような分からんような理屈だなァ(笑)
キャラクターを作った時点で、キャラクターのロールを固定できるプレイヤーってのは、そうはいません。ましてや初心者にとって、ある種の〈キャラクタープレイ〉ってのはハードルが高い。つまるところキャラクターの表現は、実際にプレーしていったその結果、積み上げていったものによって精度を高めていくモンで。
そんな次第で、まずはキャラクターとプレイヤーを近似値に置くためにこんな手法をとっています。
そうは言ってもタビットが身長180cm基準で行動されても困るんで。
GM「タビットにはちょっとテーブルが高いね」
とか、
GM「ドワーフの君にはアルコール度が低いかもしれない」
てな具合にロールプレイを考えるよう促します。[*19]
ああ、余談ですがルーンフォークは何を頼んでも「栄養カプセル」扱い(笑)[*20])
イベント[2] : 酒飲み大会
次のイベントは酒飲み大会。
食事をしつつ各キャラクターの話なんかして(プレイヤー[A][C]が先導して)、キャラ毎のスタンスも決まったようなんで、次は判定の基本を覚えてもらおうかと。
それでなんで酒飲み大会なのかっつったら……
そりゃプレイヤーが全員、酒好きだからで(笑)
酒飲み大会イベント。
まずは予選、「目標値 10 の酒を飲み干せるか」で判定。
ここでペーター(タビット)脱落。まあタビットは生命力低いし。
「ルーンフォークは酔うのか?」という疑問もあったんだけど、別に種族特性に【毒無効】なんてのがあるわけでもないし、プレイヤーの提言[*21]もあったんで、ここは酔うことに(何)。たぶん不純物が機能不全を招くんでしょう、とかテキトーなこと[*22]言って(笑)
それから本戦、「目標値 10 の酒を何杯飲めたか」勝負に。
1杯ごとに判定し、1杯ごとに目標値が +1 されていきます。
ダイス目に一喜一憂するってのはボードゲームの醍醐味みたいで、ここで結構盛り上がってました。まあ日常的に、そういうジャッジをすることってありませんからね。[*23]
2杯目、ウェンディー(人間)脱落。
3杯目、成功。この間に NPC の選手はドワーフ少女 1人だけに。
4杯目、イクス(ルーンフォーク)撃沈。
イクス「ネガティブ。光学情報の処理能力低下を確認。この液体のこれ以上の摂取を拒否する」
5杯目、ここでドワーフ少女(NPC)が撃沈。
6回振って全部9以上とか、ドワーフの胃袋はバケモノか!
さすが歩く酒樽(笑)
(本当にバケモノなのはプレイヤー[C]のダイス運)
イベント[3] : ドジッ子エルフ登場
ここで件の初版限定、ドジッ子エルフ[*24]の神官・セラが登場。
セラ「あなた方が、冒険者の方々ですか?」
ここでまあ、冒険者への依頼ってのを見てもらおうか、ということで依頼をしようとするわけですが。
セラ「……あの、聞いてます?」
PC みんな酔い潰れてるわけですよ(笑)
ロレツの回らない PC たちに【キュア・ポイズン】をかけて酒抜き。[*25]
面白かったのが、ドワーフのダースが【キュア・ポイズン】に抵抗。
ダース「酔いの楽しみを奪うとは不粋な」
とか。
いいね。飲み込みが早い(笑)
セラ「お願いしたいことがあるのです。実はこの近くに蛮族[*26]が……」
セージの〔魔物知識判定〕で、蛮族はたぶんコボルト[*27]、グレムリン[*28]、レッドキャップ[*29]と判明。
ちょっと手ごわいのが混じってるので、答えは保留されました。
イベント[4] : 蛮族乱入!
これまでで能力値判定、技能判定を駆け足で済ませたので、そろそろ戦闘でもやってみますかのう。
……そんなわけで、村はずれの宿屋であるその店の近くで犬っぽいものの悲鳴。
蛮族が襲撃してきたぞ、と。
ちなみに「犬っぽいものの悲鳴」は、レッドキャップに蹴られたコボルトのものでした。
戦闘に突入する前、夜中に出歩いていた困った少年が負傷。
ペーターは少年を介護するために残り、あとの 3人で蛮族集団に突撃!
ところでペーター君。
いや【ヒールウォーター】使いたかったのは分かるんだけど、顔にぶっ掛けるのはどーなのか(笑)[*30]
アー……
さて、気を取り直して戦闘ですが。
パーティ表を見てもらえば分かるとおり、このパーティ、非常にバランスが悪い。
前線で暴れられるのドワーフ・グラップラーだけですよ。
こりゃキツい。
ということで、ルール覚えるためにとりあえずコボルト3体にしてみた[*31]んですが……
いや、強いなグラップラー。
《追加攻撃》とか何事か(笑)
たぶん、成長していくと防護点の低さがネックになってくるんでしょうが、低レベルで暴れると強いぞコイツ。
スパイクブーツで命中が下がっても、ドワーフは器用度高いからトントンくらいだし。
うーむ、あなどれん。
1ターン目で【エネルギーボルト】飛ばした器用貧乏なウェンディーも、それを見て殴りたくなったらしい。いや、フェンサーは戦闘力低いんですよチミ……
コボルトと名勝負をするウェンディー。食らわないけど、当たらない。
ウェンディー「こいつの相手は私が!」
その意気は買う。買うんだけど、でも時間の無駄というか……
結局、後方から冷静に銃ぶっぱなしてたイクスの一撃で解決。
イクス「敵性対象を確認。要救助者保護のため、支援火砲開始。斉射」
うーん、トレス君だなァ(笑)[*32]
イベント[5] : 少年の頼み
判定に関する大枠については大体終わったので、後は〈ロールプレイ〉の再確認。
戦闘のアレコレ話してる間に緊張の糸はほぐれたようで、かなりスムーズ、というか手馴れた雰囲気で進んでいきます。この辺はみんな職業人らしく慣れていて、あんまり初心者らしくないんですが。
ま、打ち合わせみたいなモンだもんなァ(笑)
で、ペーターの助けた少年(名前はヨシュア)なんですが。
彼はさっきいた宿屋の親父さんの息子で、明日あたりの晩飯になる予定だった兎を一羽、逃がそうとして外に出てたんですな。
ヨシュア「ぼくが選んだんだ。飼うつもりだったのに、父さんが……」
ダース「なんで親父さん、生きてる兎を買ってきたんだ」
あいたたた。
そこ、突っ込まないでいただきたい!
親父さんは自分でシメた動物しか料理しないポリシーとかあったんだよきっと!(笑)
うーむ。自分で言うのもなんだけど、ちょっと苦しいか。
まあいいや。
とにかくそういう事情なのだと説明すると、
ペーター「ウサギを食べるなんて、許せない!」
いや君、最初にウサギ肉のフライ食ってたでしょ(笑)
こいつも意外と信用ならんな。
ヨシュア「ボーケンシャなんでしょ? イライするから、このコをたすけて!」
ウェンディー「いくら出す?」
なんて手馴れた14歳!(笑)
……ということで交渉の末、ヨシュア君は大切なぬいぐるみで冒険者たちを買収(?)
パーティは早速、宿屋の親父さんに事情を説明して……
親父さん「ダメに決まってるだろう。献立は決まってるんだ」
とりつくしまもありゃしない(笑)
イベント[6] : 「約束は約束よ」
このターンだけ軽く読物風(何)
ここで一計を案じる一行(というかイクス)
こっそり先ほどのエルフの神官、セラとなにやら交渉。
その間、ウェンディーは親父さんと飲み比べ勝負で決めようとか言い出して。
で、飲み比べ勝負開始。
こんなん普通、どう考えてもウェンディーが勝てるワケはないんですが。
セラ「(こっそり)【キュア・ポイズン】」
イクスの計略によって、酔っても酔っても酔わない酒樽と化したウェンディー、親父さんに圧勝。
晴れてヨシュア君の願いは叶ったわけです。
さすがは経験者、ロクな手を考えない(笑)
ヨシュア「それじゃあ、これ……」
といっておずおずと差し出されたぬいぐるみは、彼が子供の頃から抱き枕にしている汚れたLサイズのぬいぐるみ[*33]なわけですよ。
デカい!
しかも汚れてる!
それでも持っていくのか!?
ペーター「うわ! きたな(もごもご)」
ダース「あー(えへん)。少年、折角だがソレは」
ウェンディー「ありがとう」
うわ、受け取ったよこの人!
まあいいんだけどね。
……と思ったら。
ウェンディー「でも、こんなに大きなぬいぐるみ、冒険には持ち歩けないよね」
お?
ウェンディー「セラさんセラさん、モノは相談なんだけど。これ、買い取ってくれません?」
ほう、そう来たか!
セラ「ええ、いいですよ」
ウェンディー「じゃ、はい。200ガメルで」
たかーい(笑)[*34]
セラ「え、ええ、お代は後ほどでもいいですか?」
ウェンディー「いいですよ」
ぬいぐるみを受け取るセラ。
もちろんこれは、ヨシュアに返すわけですが。
セラ「これはご褒美。でも、もう危ないことしちゃダメだからね」
ヨシュア「うん!」
……ああ、この場面はロールしてません。口頭で説明しただけ。
だって GM の一人芝居は寂しいのですよ?(笑)
イベント[7] : 旅立ちの朝
そして眠りについて、夜が明けて。
若干ふてくされた親父さんの作った朝食をとって、パーティは宿屋を後にして。
セラ「いきましょうか」
宿の外で待っていたのは、エルフの神官、セラと合流。
イベント[6]の【キュア・ポイズン】の交換条件が、つまりはセラの依頼を引き受けることだったってワケです。
ダース「しかし前金は」
ウェンディー「もらったわよ。200」
言うまでも無く、ぬいぐるみの代金ね。[*35]
セラ「それではご同行、よろしくお願いします」
そんなわけで、次の冒険に出かけることになったわけですが……
GM「ところで君たち、保存食ちゃんと持ってる?」
ウェンディー、ダース、ペーター「あ」
イクス「ネガティブ。不要。行きましょう。たかだか三日の行程です」
ダース「無茶言うなー!」
そうして宿屋に戻って保存食を譲ってもらう一行。
しまらんなァ(笑)
- [ルーンフォーク] = 魔動機文明という古代文明の頃に作られた人造人間。使用人として造られたのだろう、執事/メイド(メード?)キャラ向け。ちなみに「食事や睡眠も人間と同じように取ります」と解説にあるわりに、アイテム欄の食事リストには「栄養カプセル:ルーンフォーク用。1粒で1週間食事不要」とか、同じじゃないじゃん! というツッコミどころも(笑) [↩]
- [シューター] = 旧版のレンジャー技能とファイター技能に共通した「射撃武器による攻撃」能力を抽出した技能。旧版のそれらと同じ技能名のものからは、この能力は削除された。 [↩]
- [マギテック] = 魔道機師。銃の弾丸に魔力を込めたり、爆弾を作ったり、やたらと物騒な術のオンパレードとなっている。ちなみに魔道機術データ【ソリッド・バレット】のテキストに「ダメージを与える弾丸を作る魔法」とあるが、「火薬を充填する魔法」といった方がよさそう。(でないと弾丸そのものが作れると誤読しかねない) [↩]
- [セージ] = 学者。さまざまな専門知識を包括した技能。旧版のそれとほとんど同じ。 [↩]
- [タビット] = 2.0で初登場の、直立二足歩行の巨大ウサギ。グラフィカルイメージは「ピー○ー○ビット」でたぶん正しい。一説には「ウサギの毛皮をかぶったグラスランナー」という説も。ローンか(何) [↩]
- [フェアリーテイマー] = 妖精使い。妖精さんにお願い事をして魔法的な効果を起こしてもらう、と書くとメルヒェンだが、内実は旧版のシャーマン技能のコンバート。それでも名前とフレーバーを変えたことで僕の中では『ダブルムーン伝説』の「呪術師」イメージに。成長テーブルは旧版のファイターらと同じものに。 [↩]
- [スカウト] = 斥候。旧版シーフ技能の、戦闘能力以外を抽出した技能。ただし戦闘時、先攻を取るための「先制判定」は「スカウト技能+敏捷ボーナス」で行うので要注意。 [↩]
- [ドワーフ] = いわゆるドワーフ。2.0では種族特性として、炎による攻撃によってダメージを受けることがない。衣服なども燃えない。えらい強力なような気もするのだが、ゲームバランスは大丈夫なんだろうか? [↩]
- [グラップラー] = 拳闘士。2.0で初公開の格闘戦技能。旧版時代から要望されていたのは『ストII』ブームからの流れだろう。1レベルでも獲得した段階で《追加攻撃》《投げ攻撃》特技を習得するが、こいつがかなり強力。 [↩]
- [レンジャー] = 野伏。野外活動をまとめた技能。野外におけるスカウトといってもいい。「先制判定」が無いことや、いくつかの技術が野外専用であることなど、スカウトと比べるとだいぶ不遇。薬草やポーションの回復量を高める「薬品知識」が、果たして補填と言えるかどうか。(先攻して相手の戦力を削げばダメージそのものを負わない点からスカウト有利では?) [↩]
- [人間] = いわゆる人間。最も可能性に富んだ種族で、制限も無いが能力値はダイス頼みというギャンブラー志向でもある。『央華封神』で見た「裏成功」のような《運命変転》がある。裏成功表が無いのが残念でならない。 [↩]
- [ソーサラー] = 魔術師。旧版ソーサラー技能のうち、主に戦闘系呪文を抽出した《真語魔法》技能。コンジャラー技能と呪文を分割したことで、成長テーブルがファイターらと同じになったため、マジックユーザの憂鬱は解消された。 [↩]
- [コンジャラー] = 操霊術師。旧版ソーサラー技能の非戦闘系呪文と、新たに追加された呪術的な呪文を合わせた《操霊魔法》技能。……と言いつつ戦闘中に使えそうな呪文は多い。【カウンターマジック】は 2レベル呪文となったが、抵抗ボーナスが +2 に強化された。 [↩]
- [フェンサー] = 軽戦士。旧版シーフ技能の、戦闘能力だけを抽出した技能。武装は筋力÷2までの制限が厳しいが、安い経験値で成長できることや、マジックユーザには元から装備鎧に制限があることなどから、エコノミーな魔法戦士が作りやすい。 [↩]
- [『白熊亭の一夜』] = 以前にも書いたがタイトルの正確さは保障できない。 [↩]
- [カットイン型] = ゲーム開始の形式で、カチンコ型、スイッチ型とも。「これよりゲームを開始します」等の宣言によってゲームに注意を向ける。手馴れたリアルプレイヤーや重度のロールプレイヤーは、この手法を好む傾向にある様子。キャラクターとプレイヤーの発言を混同しない高密度なゲームに有効。 [↩]
- [フェードイン型] = ゲーム開始の形式。特に区切りをつけず、雑談とゲーム発言を織り交ぜながら、徐々にゲーム発言の密度を高めてゲームに没入させる。重度のロールプレイヤーや、生真面目なリアルプレイヤーに敬遠される傾向があるが、そうした態度が初心者に対してゲームのハードルを上げていることも事実だろう。 [↩]
- [実際に注文まで取ります(笑)] = 仕事上がりだったので、一緒に食事も取ろうと提案されていた。 [↩]
- [ロールプレイを考えるよう促します] = いわゆる〈キャラクターのロールプレイ〉カリキュラムの第一段階。身近なところからプレイヤーとキャラクターとの違いを考えることで「キャラクターならどうする」「○○だったらどうする」という、自分と異なる視点について考えることを促す。 [↩]
- [ルーンフォークは何を頼んでも「栄養カプセル」扱い(笑)] = ルーンフォークは栄養カプセル一粒で一週間分の食事が賄えるため。村の宿屋にゃそんなモノは置いていないので、自前のものを飲んだことになっている。ちなみにこのプレイヤーが一番たくさん食べていた(笑 [↩]
- [プレイヤーの提言] = イクスのプレイヤー、よっぽど『トリニティブラッド』が好きだったようで、アニメ版トリブラのインターネットラジオ『トリブラッヂオ』でトレス・イクス役の中井一哉氏が放送中、シャンパンで酔っぱらったことを覚えていた。どんだけ(笑) [↩]
- [テキトーなこと言って] = ルーンフォークは人間と同じように食事を取るのだから、ロボットのような機能不全がどーのと言うことは気にする必要は無かった。ここはルールブック読み込んでなかったために発生したロス。 [↩]
- [日常的に、そういうジャッジをすることってありませんからね] = ベテランになると忘れがちなこと。「ダイスを振る楽しみ」の根っこには、こうした「非日常的な行為」が含まれると思う。 [↩]
- [件の初版限定、ドジッ子エルフ] = 詳しくは「ドジッ子エルフ(笑)」参照。 [↩]
- [酒抜き] = 【キュア・ポイズン】は本来、解毒の魔法なのだが、旧版より伝統的によくこういう使われ方をする(笑) [↩]
- [蛮族] = 2.0で登場した概念で、人間勢力に敵対する勢力。神話によると第一の剣を手にした神々に育まれたのが人間勢力、第二の剣を手にした神々によって凶悪な姿にされたのが蛮族勢力とある。彼らの最高の“ごちそう”は人族。 [↩]
- [コボルト] = 最弱の蛮族。外見は直立二足歩行の犬で、身長は120cmほど。他の蛮族に奴隷のように扱われているらしい。 [↩]
- [グレムリン] = 全身に毛の生えた幼児のような姿で、牙とコウモリの羽を持つ蛮族……って、ギズモ?(古) 《飛行》で近接戦に強いわ、《真語魔法2レベル》は使うわと非常に厄介。 [↩]
- [レッドキャップ] = 真っ赤な頭髪の小人型蛮族。性格は残忍。ゴブリンよりHPが高くて防護点が低い。しかも弱点は「命中力+1」って、ゴブリンより弱くないか? [↩]
- [顔にぶっ掛けるのはどうなのか(笑)] = タビットは小柄で、当然ながら手も小さい……というかたぶん人間のような手指ではないだろうと言うことで、手のひらに【ヒールウォーター】を作っても人間が作る量とは明らかに違うはずだ。ということから、仰向けの顔の上で【ヒールウォーター】使ったら溢れて顔にばしゃばしゃかかっちゃった(笑)。というのが真相。 [↩]
- [とりあえずコボルト3体にしてみた] = 「攻撃」「防御」を 3回ずつと、「ダメージを受ける」を1~2回ずつ回すにはこれくらいだろう、という目算。 [↩]
- [トレス君だなぁ(笑)] = イクスの元ネタは小説『トリニティブラッド』に登場する派遣執行官トレス・イクス。メカメカしてるのですよ、こいつ。機械だし。 [↩]
- [Lサイズのぬいぐるみ] = ルールブックのアイテム価格表に、「ぬいぐるみ:Sサイズ~、Mサイズ~、Lサイズ~」とある。特に詳しいサイズは言及されていないが、まあ体長60~100cm超くらいのものと判断。 [↩]
- [たかーい(笑)] = Lサイズのぬいぐるみは市場価格75~とある。まあ大体100くらいだろうとタカを括っていたら、その倍だったという。 [↩]
- [言うまでもなく、ぬいぐるみの代金ね] = 実はイクスがセラに打診していたとき、ダースのプレイヤーは離席していたので話の内容を知らなかったりする。それにしても200って、前金にしては安い(一人頭50だよ?)んだけど、いいのかね? [↩]
楽しそうなセッションですね。
私も明日オンラインで遊ぶ予定です。
* To : たぐっちゃん
ホントに楽しかったです。
こういうのはメンツ次第なとこもあるんですが。
おお、オンラインですか。いいですね。
SW2.0はオンライン適性高そうなんで、ガッツリ楽しんできてください(^^
>レンジャー
寝てMP回復、が1日1回だけになったので、
ポーションが有用になるかも…?
* To : ねかさん
はじめまして。ようこそ辺境へ(^^
>> レンジャー
> 寝てMP回復、が1日1回だけになったので、
> ポーションが有用になるかも…?
ああ、そういえばそうでした。
魔法の MP 消費が技能レベルで割らなくなって、低レベル呪文の
乱用がしづらくなったから、その辺、地味に響いてきそうです。
レンジャー技能をケチった挙句、魔香草中毒になった魔術師とか(何)